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敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)という「圧倒的な長所」の活かし方

感じすぎてしまう敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)人


「人の痛みや悲しみを自分のことのように感じる。」
言葉だけを見れば、とても心優しい人のように感じますが、いつでも、どこでも、誰といても、自分の意志と関係なく感じてしまう。
そうすると、自分の思考や感情をどうしていいのかわからないまま、それらに振り回されて疲れ果ててしまいます。

また、「自分が敏感気質である」と自覚している人は少数。
多くの人は、「なんでこんなに疲れるのだろう」と漠然と思いながら、疲弊していきます。

いつもありがとうございます。
【ひといちばい敏感で感受性の強い方(HSP/HSC/エンパス)の専門セラピスト】
坪田です。

想像よりもはるかに多い敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)人


「なんだか自分は他の人とは違う」
敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)人の多くは、そう感じたことがあるかもしれません。
私自身も、いつも「なんだか人と違う」という漠然とした違和感がありました。

でも、どうやら自分が特別というよりも、私がそうであったように、「その違和感を誰にも言わない」から気が付かないだけで、想像以上に敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)人は多くいます。

そもそも、日本人は、人の気持ちを察することを美徳とする、世界的にみても特殊な文化を持つ民族であり、敏感さを持っている民族です。
ですから、私たち日本人が、人の思考や感情を必要以上に感じてしまったとしても、それは「変なこと」ではなく、至極当然なことと言えます。

しかし、現代はストレス社会。
必要以上に様々なものを感じてしまいます。

そのように考えると、敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)が問題なのではなくて、現代のストレスが多い社会の中で、敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)という能力を使いこなしている人が少ない、教えることが出来る人が少ないことが実は問題であると思うのです。
そして、敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)という能力を使いこなすことができれば、それはあなたの圧倒的な長所となるのです。

世界中を飛び交う電波のように


少しの間、目を閉じて呼吸を感じながら座ってみて下さい。
そうすると、頭に様々な考え事や過去の記憶が浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返したり、何かの考え事に没入してしまったりすると思います。

また、その途中に、過去の嫌な気持ちが蘇ったり、悲しみや、喜びなどの感情も移り変わるかもしれません。

これらの、思考や感情を、私たちは「私の思考」「私の感情」と言います。
しかし、それは「私の◯◯」ではない事のほうが多い。
これはファミリーコンステレーションという心理療法をとおして、私が見て体験してきました。

例えるなら、
世界中を飛び交う電波のように、
思考や感情は無数に飛び交い、私たちの脳はそれをキャッチするアンテナのように機能しているということです。

この仮設を前提にすると、一つの対処方法が思いつきます。
テレビやラジオの周波数が一致すると、そのチャンネルの情報を受信するように、飛び交う思考や感情との周波数が一致するから感じている。

そうであるなら、必要がない時には、チャンネルを合わせないことが重要です。

であるにもかかわらず、私たちは「私の思考」「私の感情」だから、なんとかしなければと思い、チャンネルをそのままにして、結果的に振り回され疲れ果てるのです。

しかし、「私の◯◯」ではないのですから、自分の頭と心にこう言うことができます。
「この思考(感情)は、私のものではありません。私にはどうすることもできません。」と、明確な線を引くことで、
振り回されるという状態から、自分で選ぶことが出来るに変化することが、ひといちばい敏感気質という長所を活かすための第一歩なのです。

どうしてもチャンネルが合ってしまう


意識的に線引をしても、どうしても感じてしまう人も多いでしょう。
そんなとき、ファミリーコンステレーションが役に立ちます。

なぜそうならざるを得ないのか。
それを視覚化し、読み解き、新たなものの見方を発見していきます。

それは、自分の長所の再発見にもつながると思います。

体験セッションをご用意しています。

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