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うつなどの症状を改善したい方の岐阜の心理カウンセリング

自分ではどうにもならないココロとカラダの症状専門家
坪田です。

コンステレーションズ・ラボのカウンセリングは、「ファミリーコンステレーション」という心理療法を軸としています。
このファミリーコンステレーションという心理療法は、日本でまだまだなじみがなく、また、用いるカウンセラーやセラピストが少ないという現状もあるため、「何をするのですか?」「他とどう違うのですか?」と言ったご質問を頂きます。
そこで、今日は、カウンセリングや心理療法になじみのない方にも、出来る限りわかりやすいように書いてみようと思います。

お医者さんと何が違うのか


お医者さんの特徴は、膨大な専門的知識は大前提として、診断が出来ることと、お薬の処方が出来ることが、大きく違う点でしょう。

お仕事の心身への負担が大きいとき、適切な診断をしていただき、会社を休むことが出来るのは、必要なことですね。
また、生命に関わる場合などで、お薬を処方することも重要な役割です。

当然のことながら、お医者さんは医療行為が出来るのであって、私には出来ません。

一方で、本格手なカウンセリングや心理療法を取り入れているお医者さんは多くありません。
また、栄養療法も広まってきてはいますが、まだまだ少ないようです。
さらに、レイキのようなエネルギー療法を取り入れているお医者さんは皆無に等しいでしょう。

つまり、お医者さんが好き嫌い、お薬が好き嫌いではなく、目的に応じて使い分けて頂く必要があるのです。

臨床心理士や公認心理師・認定心理士と何が違うのか


お医者さんほどではなくとも、大学・大学院まで心理について学ばれていますから、膨大な専門的知識を有しておられます。
そのため、社会的な信頼度や認知度が高いため、公の機関ではこれらの資格を保有されている方が多い印象がありますが、臨床心理士や認定心理士という資格は法律の面から見れば、私と出来ることに大差はありません。

しかし、お医者さん同様に、ファミリーコンステレーションを取り入れている方は少なく、
また、栄養療法を取り入れている人はさらに少ないです。
さらに、レイキのようなエネルギー療法を取り入れているカウンセラーもまだまだ少ないですね。

つまり、コンステレーションズ・ラボの違いとは、学んだ知識や流派こだわるのではなく、クライアントさんが抱える症状や問題がより良くなるのであれば、色々な手法を取り入れ、多面的なアプローチが出来ると言うことです。

ファミリーコンステレーションは何をするの


一般的な個人セッションの流れに沿って、ファミリーコンステレーションで何をするのかをご説明します。

1:事前にカウンセリングのための情報をいただきます。


カウンセリングをお申し込み頂いた方には、事前に次の内容を書面またはメールでお知らせ頂きます。

1.現在抱える「テーマ、問題、課題等」は何か、「望む解決」は何かを完結に教えて下さい。
2.[ご自身・父母・父方祖父母・母方祖父母]それぞれの「生まれた年」または「現在の年齢」、「出身地を」教えて下さい。
3.現在の家族と自分の生まれた家系の出来事を書いて下さい。
4.自分の生まれた家系の家系図を作成してください。

2:当日はインタビューからスタートします。


事前にお知らせいただいたカウンセリングのための情報を前提に、詳細をお伺いします。

一般的なカウンセリングで、夫婦関係の問題がテーマにあるとき、何に問題があって、夫がどうなのか、どう思っているのか等を聞いていきます。
ファミリーコンステレーションでも、そういったことも質問するのですが、重要なことは、家族・家系の中におこった事件や事故についてです。
もう少し具体的に言えば、生命に関わる事件や事故などで、
・幼くして亡くなった子供がいないか
・突然なくなった方がいないか
・失踪した人がいないか
・戦争で亡くなった方はいないか
などです。

これらの出来事が自分とどのような関係があるのかと質問を頂くことがありますが、想像以上に今を生きる私たちに影響しています。
そして、この情報がファミリーコンステレーションのセッションを進める上でとても重要な情報となるのです。

もちろん、これらの情報とは全く関係のない事柄が、現在抱える症状や名や身に関わっている可能性もありますから、過去の家族や家計の出来事に固執しているわけでもありません。

3:人形を選び配置します。


カウンセラーの指示に基づき、人形を選びます。
例えば、「クライアントさん本人の人形とお父さんとお母さんの人形を選んでください。」と言ったように。

そして、選んだ人形を机の上に配置します。
どちら向きでも、どのあたりでも、直感のままに配置してください。

なお、人形を使わずに、写真のような紙を用いる場合もあります。
また、状況に応じて両方を使うときもあります。

箱庭療法のようですね。


箱庭療法という心理療法を受けたことがある方は、ファミリーコンステレーションの人形を並べる姿から、箱庭療法のようですねと表現されることが多いです。
しかし、箱庭療法はクライアントさん本人が主体となって、箱庭を形成しますが、ファミリーコンステレーションでは、クライアントさん本人と、カウンセラーの共同作業によって成り立つものです。
また、配置した人形を心理分析のように分析して、「あなたにはこういう傾向があるから○○しましょう。」などと言いたいわけでもありません。
人形の配置から、どうしてクライアントさんが今の症状を持たなくてはならなかったのか。
そして、どうすればより良い状態を見つけられるのか。
それを明らかにしていくための、クライアントさんとの共同作業なのです。

4:居場所を作ります。


どうしてクライアントさんが今の症状を持たなくてはならなかったのか。
その理由が見つかるとき、多くの場合、見失われた存在や感情があることに気がつきます。

それは、見失われた存在や感情を見つけるために、症状があったとも言えます。

その見失われた存在の居場所を、クライアントさんの心の中に作ります。
それが可能になると同時に症状の必要性がなくなることが多いです。

さらに、家族全体のつながりをクライアントさんの心に中に取り戻すことにもつながり、多くの方の表情や身体がリラックスされます。

5:3日間は誰にも話さないでくださいね。


ファミリーコンステレーションで体験することは、その場にいない方に話をしても伝わらないことがほとんどです。
そして、クライアントさん本人にも、セッション直後では理解し切れていない部分も多々あります。

ですから、誰かに話をして、頭の中を整理したくなるのですが、セッション後3日間は誰にも話さないでくださいねとお伝えします。

それは、話してしまうと、変化のためのエネルギーが失われてしまうからです。
話して頭で理解してしまうと、せっかくの体験が頭での出来事になってしまい、心身の深い部分の変化に使われなくなってしまうとも言えます。

いずれにしても3日間我慢して頂くと、いつの間に腑に落ちます。
そして、不思議なことに3日を経過すると、話そうという気持ちも減っているのです。

6:アフターフォローは必要があれば連絡してください。


セッション後、まれに好転反応が生じる場合があります。
一人で乗り越えることが難しいようであれば、メールや電話で相談してください。

一方、通常、2回目、3回目のセッション予約をして頂くことはありません。
ご希望を頂いた場合でも、今回のセッションが心の中で落ち着いてから決めましょうとお伝えしています。

つまり、一回完結型のセッションですので、後日のセールスのような可能性は考えて頂く必要はないのです。
メールマガジンなどは届く来ますが^^

岐阜でカウンセリングを受けるなら

岐阜やお隣の愛知でカウンセリングを受けようと思うと、沢山の選択肢があり迷われると思いますが、ココロとカラダの症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。
こんな症状でもカウンセリングできるの?
こんな悩みでも大丈夫?
といった質問でも何でも結構です。

どうぞお問合せください。

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