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発達障害やひといちばい敏感気質(HSP/HSC/エンパス)なお子さんにオススメ自宅ヒーリング法

何気ない日々の生活が大きなストレス


発達障害やひといちばい敏感気質なお子さんを持つと、ご両親を始めとしてご家族や先生方は、どのように接していけばいいのか、何ができるのかと、日々頭を悩ませ、試行錯誤されておられるのではないかと思います。

そして、大人以上に悩み苦しんでいるのが、お子さん本人です。
誰だって、お父さんお母さんに褒められたくて、学校でみんなと一緒に勉強をしたくて、スポーツを楽しみたいと思うもの。
でも、周りとのギャップや上手くいかない事柄に悩み苦しんでいます。
加えて、感受性の強い子が多いですから、想像以上にストレスと抱えているのです。

その証拠に、発達障害やひといちばい敏感気質なお子さんの頭や首、肩に触れさせていただくと、小さいのに凝っている子どもが多いのです。
触れながら、日常から緊張して過ごしている様子が伝わってきます。

無自覚な症状


ただでさえ精神的なストレスが多いのに、身体まで固まってくると辛いです。
大人であればマッサージにいったりすることもできるのですが、小さいお子さんの場合は、ストレスがあるということも、身体が凝って辛いということも、無自覚な場合が多いです。
また、自覚していたとしても対処法を持っていません。

私自身も中学生ぐらいにふと自分の肩こりに気が付きましたが、今思えばもっと小さい頃からだったように思います。また、私の子どもたちは、少なくとも5歳で凝っていました。

「身体の凝りぐらいはすぐに解消してあげたい。」

そう思い、私がオススメする、日常生活の中で無理なく身体の凝り解消法をお届けします。

自宅で子どもの凝りを解す方法


安全で、誰でもできて、疲れなくて、即効性がある。
そんな都合のいい方法なんてあるのって感じかもしれませんが、音叉(チューナー)を使うことで実現します。

音叉(チューナー)って何?


ギターの音程をチューニングするときに使う、 チーーーンっと鳴らす道具をご存知でしょうか?? それが音叉で、その音叉の音を利用して行う、セラピーやヒーリングを音叉療法、音叉ヒーリング、 などいろいろな呼ばれ方をしています。

音叉の選び方

様々な種類の音叉が販売されており、お値段も大きく違います。
目的は凝り解消ですから、高価なものをお求め頂く必要はないでしょう。
あとは、音叉に必ず表記されている周波数(◯Hzなど)を基準に選びます。
目安としては、400Hz以下がいいでしょう。
ボディーチューナと記載し販売されているものは、200Hzや100Hz以下のものもあり、より身体に音叉の振動が伝わりやすいです。

参考に、私が使っているのはこれ。

99Hz〜213Hzの音叉で6本セットですが、コリ解消だけなら1本で十分です。

音叉の使い方


使い方はとっても簡単です。
音叉を鳴らし、柄の部分を凝っている箇所に直接当てるだけ。
何度か繰り返すだけで、凝りがほぐれていくことを感じていただけるでしょう。

音叉の使い方をもっと詳しく

現在、音叉の使い方動画を準備中。

準備ができるまで、もう一つのオススメ手法である、レイキをこちらから体験し、お待ち下さい。

体験セッションを行っています。

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