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ひといちばい敏感気質な子ども(HSP/HSC/エンパス)に「受け入れること以外で」できること

学校で騒いでいる子がいると影響されてしまう

少し前から注目されているHSP・HSC(ひといちばい敏感な人)は、
・音、におい、光、肌触りなどの刺激に敏感
・人が集まるところや騒がしいところが苦手
・細かいことや変化に気がつく
・慎重で、状況をよく観察してから行動する
・突然の出来事や状況の変化が苦手
・他人の気持ちに敏感で人の気持ちが分かる
・直感力に優れ、感受性や想像性に富む
という傾向があると言われます。

外部からの刺激に対して非常に敏感なので、幼稚園や学校での生活に支障をきたすことが問題です。もちろん、この敏感さ・感受性の強さは、圧倒的な長所ですから問題ばかりではありませんが、避けて通ることが難しい幼稚園や学校での集団生活において、短所が際立ってしまうことは子どもにとって大きな痛みとなります。

先日、相談があったのは、
「お子さん本人は、真剣に学校の授業を聞きたいのに、騒ぐ子がいると自分の意志とは関係なく、じっとしていられなくなる」
というものでした。
真面目にやりたいという思いが強いだけに、お子さん本人の痛みは大きいものでした。

受け入れることは解決なのか


ひといちばい敏感気質な子ども(HSP・HSC)に対しては、病気ではなく気質であるのだから、本人も周りの大人も受け入れ自己肯定感を育むことが重要であると言われます。
注意しても、教えても、叱っても改善するわけではありませんから、「受け入れること」は必要不可欠です。
でも、本当にそれが当事者である「子どもが望む解決」でしょうか。

仮に親や学校の先生が理解し受け入れたとしても、外部からの刺激を減らすことは容易ではありません。また、小さな子どもが、自分の気質を理解して上手く生活することは難しいことです。
さらに、学校生活に上手く対処できたとしても、大人になり社会に出た時、同じように周囲の理解を得続けることは、いつの時代でも困難であると想像します。
そして、これらがわかっていても「どうにかしてあげたいけれど方法が見つからない。。。」という親御さんの痛みもよくわかります。

私自身も敏感気質で、上手くいかない原因がよくわからず、暗闇を歩んできましたし、私の子どもたちも、明らかに敏感気質です。
この実際の経験と、これまでのカウンセリング経験から、受け入れ自己肯定感を育むことと並行して「解決のためにできること」をお伝えします。

子どもに選択肢はない


子どもが悩み苦しむ問題や症状で、子ども自身が対処できることは、それほど多くありません。
知識がなければ、経験もない。調べる方法も限られています。また、病院やカウンセリングに行こうと思っても、移動手段もなければお金もありません。
どうにかしたいと思っていても、選択肢はないのです。

選択肢を持っているのは親御さんであり、大人です。
本人以上に、親や周りの大人が、悩み苦しんだとしても、自分事として「どうにかしたい」と思うこと。
それが、唯一子どもにとっての希望となります。

また、お子さんの症状に対して「子どもが可愛そうだからどうにかしたい」と仰る親御さんがおられます。
確かに可愛そうなのですが、その時に発しているものは「私は問題ないのに、この子だけが問題があって可愛そう」といったものです。
しかし、これまでの経験上、子どもの抱える症状は、どんなものであれ「親と切り離された子供だけの症状」である可能性は「0%」です。
つまり、親が変われば、子供の症状は改善するとも言えます。
このような点からも、自分事と捉えること自体が、子どもにとっての希望なのです。

効果があった7つの方法


ここでは、私がおすすめする、7つの手法をお伝えします。

栄養の偏りが影響を受けやすい心身をつくる


日本人の99%が、質的な栄養失調(炭水化物・糖質過多 + タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの大幅な不足)と言われています。
これが、心身に大きな影響を及ぼしています。

うつ病や統合失調症などの精神疾患、
多動症や学習障害などの発達障害も、
必要な栄養をしっかりと補うだけで、どんどん回復してしまうのです。

敏感気質な子どもが、発達障害であることも多いので、症状が改善する可能性がありますし、精神的・肉体的な安定感が飛躍的にますので、自分の敏感さに対する耐性ができるのです。

さらに、炭水化物・糖質過多は、慢性疾患や成人病の原因とも言われていますから、家族で取り組むことで、想定以上の効果を体感できるのではないかと思っています。

重金属による身体への影響


重金属とは、水銀やアルミニウム、ヒ素などの金属で、一定量が身体に入ると脳などに障害をもたらします。
これらは、日常生活の中から身体に入り込みますし、予防接種や過去に歯科治療に使われていたアルマガムも要因であると言われています。しかし、入り込むものをすべて防ぐことは難しく、また、既に入り込んでいるから心身に影響が出ている可能性があります。
よって、重金属を排出することが先決と言えます。

排出の手法としては
・サプリメント
・ホメオパシー
・ライフ周波数
がありますが、コンステレーションズ・ラボでは、身体からの反応が得やすいため、ホメオパシーとライフ周波数を主に用いています。

脳へのアプローチ


原因が栄養か重金属か、または別にあるのかが特定できなかったとしても、症状から想定する場合、脳が十分に機能していない可能性があります。
そこで、コンステレーションズ・ラボでは、
・ホメオパシー
・ライフ周波数
・レイキヒーリング
・音叉ヒーリング
を用いて、安全かつ直接的に働きかけていきます。

敏感体質にとっては事実「霊障」に対応する


信じない人、感じない人からみると「またぁ〜」って感じかもしれませんが、敏感気質の子どもに気やオーラ、おばけなどが見えると聞くと、普通に「見えるよ〜」と答えます。
そして、そういった子どもはより影響を受けやすいのです。

「じゃあ、お払いに言ったほうがいいの?」と聞かれることもあるのですが、霊障と一言でいっても実際には多種多様で、何でも払えばいいというものではありません。
また、霊障の場合、他の要素と併発している場合が多く、霊障に注目するよりも、カウンセリングや栄養療法に注力することが解決に近づくことも多いのです。

コンステレーションズ・ラボでは、どのような症状であっても、近視眼的にならず多面的にアプローチしていきます。

電磁波


これも心身に影響があるとされながら、目に見えないために、オカルト扱いされがちな電磁波。
影響度は個人差が大きいですが、電磁波が直接影響する場合もあれば、電磁波などの影響で身体に静電気がたまることにより、心身に影響を及ぼすことがあります。

・電磁波の影響をキャンセルまたは反転する効果
・身体の静電気を放電する効果
があるヒーリングアイテムを活用することが効果的です。

子どもが自分を守る方法


子どもが自分で自分を守る方法は多くはありませんが、レイキを活用することは有効です。
先ず、ファミリーコンステレーションの手法を用いて、何に影響されているのかを視覚化し、体感します。
そして、それに対して、レイキを使うことがどのような結果をもたらすのかを、体感してもらいます。

そうすると、子どもは素直に受け入れ、自分でやってみようとするのです。

もっともシンプルな方法は、レイキのエネルギーでバリアを作ること。
「そんなもの役に立つわけ無いでしょう(怒)」と言われてしまいそうですが、
敏感気質だからこそ、びっくりするほどの効果を発揮することがあるのです。

親の感情や感覚を自分のこととして感じてしまう


ここまで、お子さんに対するアプローチが主でしたが、実はここが最も重要です。
不思議に思われるかもしれませんが、子どもは生まれ持って、親の役に立ちたい、親を助けたいと無意識に思います。
ですから、お母さんが心に痛みを抱えていると、無意識に「その痛みを僕が(私が)感じれば、お母さんは楽になる」と思い、お母さんの痛みを自分のことのように感じ取るのです。
もちろん、これでお母さんの痛みが減ることはないのですが、子ども無邪気な愛情でそうしてしまうのです。

これに対しては、親御さんがその痛みと向き合う必要があります。
子どもに「そんなことをしないで!」というのではなく、助ける必要のない親であることが重要であり、ファミリーコンステレーションを用いたセッションが非常に有効です。

先ずは体験セッションから

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