fbpx

ひといちばい敏感で感受性が強い人(HSP・HSC・エンパス)とは

なんだか自分の感覚はみんなとちょっと違う


この記事を読まれている方はきっと、
精神的に不安定
体調が不安定
大勢の人がいると異常に疲れる
人の感情や、場の空気に影響される
とっても臆病
などなど

これらの症状をどうしていいのかわからず、そして、誰にもわかってもらえない感覚や、一人ぼっちの感覚を抱えならこれまでの日々を歩まれてきたのかもしれません。

いつもありがとうございます。
【ひといちばい敏感で感受性の強い方(HSP/HSC/エンパス)の専門セラピスト】
坪田です。

最近は、ひといちばい敏感な気質を持つ人をHSP・HSCまたはエンパスと言い、従来に比べて知る人が増えてきました。
しかし、抱える症状や悩みを解決してくれるほどの情報はないに等しく「HSPだから仕方がない」「エンパスだからどうすることもできない」と、<受け入れるという名の妥協>をしている人を多く見るようになりました。

HSP・HSC・エンパスなどと名前がついても現実は変わらない


「HSPだから仕方がない」「エンパスだからどうすることもできない」というこの気持ち、よくわかります。

子どものように感情が溢れてどうにもならなかったり、
誰がいるわけでも、何があるわけでもないのに、恐怖が襲ってきたり、
これまでにどうにかしたいと試行錯誤してもどうにもならなかったし、このままの自分を受け入れてほしいと願っても、社会生活の中にそれを求めるのは夢物語でした。

そんな時に、書籍やホームページでHSPやエンパスであると判定されると、今までに自分さえもよくわからなかった症状が社会的に認知されれているもので、生まれながらの気質だから治らないことを知り、安堵します。

でも、HSPだと、エンパスであると判定されても、残念ながら現実は何も変わらない。
周りの人にとっては、あなたの症状に名前がなくても、HSPという名前がついても、何も変わらないし関係ないのです。

ですから、やっぱり私は根本的になんとかしたいと思いますし、そう思い続ける方も多いと思うのです。

改めて「敏感で感受性が強い人(HSP・HSC・エンパス)」ってなんなのか


あなたが、HSPだと判定されようとされまいと、今、何か問題を抱えておられ、困っているからこそ、このホームページにたどり着かれたのだろうと思います。

ですから、世間に出回る判定結果がHSP・HSC・エンパスなどであろうと、なかろうと、自分もそうかもしれないと思った時点で、その可能性がありますし、敏感で感受性が強い人なのです。

そこで、自分が何に分類されているのかというのは、参考程度にし、そもそも「ひといちばい敏感で感受性が強い」ということについて、改めて考えてみたいのと思うのです。

先ず、敏感で感受性が強いあなたが「特別ではない」ということです。

HSPは、それを提唱した方曰く、5人に1人の割合でHSPであると言われますが、日本においてはもっと多いと考えます。
欧米は基本的に自分の意志を明確に主張する文化であり、「Noと言わなければYes」と解釈されてしまうことが多い文化です。
一方で日本は、察すること「言わなくてもわかる」ことを美徳とする文化です。
私たち日本人は、生まれながらにこの文化圏で生活をしているのですから、感じ取る能力が欧米の方々に比べて発達していないと考えるほうがムリがあります。

そこに加えて、私たちの身体は、もともと感情やエネルギーを感じ取るアンテナとしての機能を有しています。
これは、科学的にというよりも、ファミリーコンステレーションという心理療法の体験をとおして、私が確信を持っていることですが、日常でもごく自然に体験しています。

例えば、重苦しい会議の場に遅れて入ると、その空気を瞬時に多くの人が感じます。
彼氏や彼女がイライラしていると、それに多くの人が気付きます。
仕事やボランディアグループなどのチームでは、だれに言われなくとも、多くの人が自分が何をすべきか自然に役割を感じ取り行動します。

これらは、至極当然のことであり、できない人のことを「空気読めないやつだね〜」と言わないでしょうか。

ですから、目に見えないものを感じることの方が馴染みのあることで、日常的に誰もが目に見えないものに影響され日々を過ごしていると言えます。

つまり、敏感で感受性が強いというのは、特別ではなく、むしろ普通のことです。

その中で、あなたはただ、人よりも少し敏感で感受性が強いということ。
・人よりも記憶力がいい
・人よりも足が速い
・人よりも力が強い
などと変わらない、あなたの個性であり長所です。

ただ、大きな違いは、多くの人が「足が速い」という能力の活かし方を知っていて、もっと上手に走る方法を教える人もたくさんいるという現実に比べ、「敏感で感受性が強い」ことを褒められることはあまりなく、活かし方を知っている人も少なく、もっと上手な使い方を教える人は皆無であるということなのです。

敏感で感受性が強い人(HSP・HSC・エンパス)という能力を使うための2つの方法


これまでうまく活用することができなかった敏感で感受性が強いという長所を、どうすれば活かすことができるのか。
ここでは2つの方法を紹介します。

レイキをマスターする


レイキをオカルトで、胡散臭いものだと感じられる方は多いですが、そもそも目に見えないものに影響されることで困っているのです。
目に見えない世界のことを学ぶことは有効だと思いませんか。

言い方を変えると、目に見えないものに影響されているのに、目に見えない世界を否定しているから困っているとも言えます。今よりも少しでも目に見えない影響がどのように作用するのか、だけでも理解することはとても役に立つだろうと思うのです。

レイキという手法にこだわっているわけではありませんが、入門編としてレイキはとてもオススメです。
とはいえ、現代は、レイキを教える人に誰でもなれます。
また、有名だからといって、能力が高いとも限らない世界ですので、誰から習うかは慎重に選んで下さいね。

ファミリーコンステレーションで自分の問題を解決する


様々な影響を受けてしまう原因は、敏感気質であることと、もう一つ大きな原因があります。
それは、深い無意識のレベルで何らかの必要があり、周囲の感情などを感じているということです。

原因は人それぞれ、千差万別ですから一概には言えませんが、先ず、私たちは、家族・親族と想像以上に繋がり、影響されています。

例えば、特定の感情、怒りに敏感な方は、目の前の誰かの怒りの感情を感じているというよりも、怒りの感情を抱えたまま生きられた、家族・親族の感情を感じている可能性があります。
これは、あなたの家族・親族に対する深い愛情ゆえに起こります。
怒りの感情を少しでも和らげてあげたいという、とても健気で深い愛情です。

他にも、男性とトラブルがあったわけでもないのに、親密な関係になると恐怖を感じる、
相手の気持がわかってしまうと、自分の気持が主張できなくなる、
出産を考えると恐れを感じる、
または、漠然とした不安感がいつもある、孤独感をいつも感じるなど、
原因がはっきりしない感情は、目の前にいる誰かの感情でも、自分の感情でもなく、過去に生きた家族・親族の感情である可能性があります。

その時は、いくら敏感気質を使いこないそうと努力したり、気質として受け入れようとしても解決には至らないのです。

そして、これにはファミリーコンステレーションという心理療法が役に立ちます。

先ずは体験セッションから

業界ではそれなりに有名でも、馴染みのない方には殆ど知られていないファミリーコンステレーションという心理療法に不安を覚えられる方もいるかも知れません。
そこで、コンステレーションズ・ラボでは、体験セッションをご用意しています。
気になられた方は御覧くださいね。

詳細はこちら >>

関連記事

  1. お金はアスリート的に使う

  2. 対人恐怖症を克服する勇気

  3. 敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)という「圧倒的…

  4. ひどい肩こりにレイキヒーリングは効果がありますか

  5. あぁそういうことか!自分の強みの見つけ方

  6. 対人恐怖症(社会不安症)のママが育児・子育ての悩みを解決する…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。