自然と前を向くことができるようになっていました

家族問題の専門カウンセラー
坪田です。

焦燥感や不安をエネルギーに、やらなければならないことに取り組んでいく。
日常や仕事でよく使う方もおられるでしょう。
夏休みの宿題を最後の数日で仕上げるのとも似ているかもしれませんね。

これは、否定するものではなく、一つの方法として有効です。
しかし、不意にこの方法が使えなくなる時がやってきます。

そんな時は、一歩引いて全体像を見ることが重要なのですが、
今まで成功してきた焦燥感や不安をエネルギーにするという
染み付いたパターンがそれを困難にするのです。

【Sさん 40代 女性】
先日は働きかけをしていただき、ありがとうございました。
働きかけを受ける前は、目の前の問題に対して、自分が何とかしなければという焦燥感と不安が大きくなっていて、今思い返すと、現実を見ることができていなかったように感じます。
働きかけでは、見えていなかった部分も含めて、もっと大きな視野で見ることで現実を受け止め、今まで問題だと思っていたことが問題ではなくなり、自然と前を向くことができるようになっていました。
また自分の代理人が見せてくれる自分像は、あらためて客観的に私を知ることができました。
思考の傾向やパターンが見えてきたので、これからの課題へのヒントにもなりそうです。
グループカウンセリングは緊張するので話しづらいのですが、坪田さんが私の言葉で表現できないところを察してくださるので、安心して受けることができました。
ファシリテーターの坪田さん、2日間ご一緒させていただいた参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

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