ファミリーコンステレーション

観るための道具でしかないファミリーコンステレーション

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坪田

とってもご無沙汰しておりました。
『人生の脇役にいるような違和感を感じている人が、生まれ持った輝きを再発見し「自分が主役」の物語をスタートさせるお手伝いをする心理セラピスト』坪田真彰です。

今日は、

観るための道具でしかないファミリーコンステレーション

というお話です。

ファミリーコンステレーションに限らず、心理的なアプローチのセッションを受けようと思う時、多くの場合は、悩みや問題を抱えていて、それをどうにかしたい、解決したいって強く願うときだと思うんです。
でも、解決を目指したり、目的や目標の達成を目的としたセッションは、いつか期待はずれに終わります。

(なぜ期待はずれに終わるのかは、また後日書きますね。)

そうなる前に知って起きていただきたいことは、ファミリーコンステレーションは、「なぜ今の状況にならなければいけないのか」を観るための道具でしかないということです。
つまり、悩みや問題の原因を観ること。

「観てどうするの?」
「そんなことを求めたわけじゃないんだよ、、、」
という声も聞こえてきそうですが、原因が明確になりさえすれば、あとは、どうするかだけ。

「こうすれば上手くいく」
というような成功法則よりも、実は、とっても価値が高いのです。

ファミリーコンステレーションは、口コミや、見た目の印象、セッションで大きな変化を経験するなど、誤解を招く要素が多いのですが、それらを脇に置くと、とてもシンプルなもので、それだけに汎用性が高く、多くの方に価値を感じていただけるのだと思います。

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