レイキヒーリングとは


大正時代に京都の鞍馬山で断食行をしていた臼井ミカオ氏が始めた、臼井霊気療法がそのルーツ。
これは、修験道や密教を基にした手当て気功で、戦前は海軍でも用いられていたと言われており、その効果は広く認められていたが、戦後、日本独自の文化・伝統の多くは、GHQにより廃止または改変され、臼井霊気療法も日本の表舞台から消えることになりました。。
ところが、戦後、ハワイの日系社会に残っていたものが80年代に欧米に広がり、今現在、実践者が数十万人以上いると言われています。

臼井霊気の最大の特徴は、アチューメント(伝授)という技法によって、能力を伝達できることであり、鍛錬なしに即座に気功が可能になります。
これは即座にレイキマスターやレイキティーチャーと呼ばれる方々と同じレベルの能力を使えるという意味ではありませんが、家庭内でのヒーラーとしての能力は身につけることが可能です。

コンステレーションラボのレイキヒーリング


レイキは、日常で使い続けることが重要であり、使い続けることで、レイキの能力は向上します。
また、レイキは一回のヒーリングで全てを癒す魔法ではなく、使い続けることが自分や家族の心身の健康を守ることにもなります。
ですから、効果が体感できることはもちろん、シンプルで使いやすいことが重要です。
そのために、コンステレーションラボでは、デンマークのレイキヒーラー「オーレ・ガブリエルセン」氏のスタンダードな西洋レイキである「ウスイ・レイキ」と、同氏の発展系レイキである「オリジナル・レイキ」「クンダリーニ・レイキ」を「札幌のヒーリング整体 エナジーアート 小林一己」氏の伝授法にて伝授しています。

レイキの系統図

レイキは、アチューメント(伝授)によって使うことが出来ますので、誰から伝授されたのかを知りたいとご質問をいただくことがありますので、ウスイ・レイキの系統を以下に記載しました。

レイキヒーリングの効果


レイキヒーリングは医療行為ではありませんから、明確な効果を記載することはできませんが、その適用範囲は広いです。
ですから、腰痛や疲れといった症状を記載するよりも、

・整体やカイロプラクティック等に行こうと思うとき。
・ストレス発散にカラオケに行こうと思うとき。
・温泉やエステに行こうと思うとき。
・心理的なもやもやがどうにもならないとき。
・どこへ行っても体の不調が改善しないとき。

などに、同等以上の結果をもたらす可能性があるのです。

レイキの理論


「レイキとは宇宙生命エネルギーです」などの説明を見ることがありますが、これを証明をすることは当然不可能です。
つまり、この説明は、正しいか否かという観点ではなく、レイキヒーラーがレイキをどのように捉えているかを言語化したものと言えます。

では、レイキは、「オカルトだ」「新興宗教だ」と言われるような怪しく、一般の方にとって、価値の無いものなのでしょうか。

以前、薬の開発・研究に携わる脳科学者の先生が
「科学というのは証明できるものをその研究対象とすることにするというルールがあって、証明できないものは扱わない。そうしないと、オカルトが紛れ込み収集がつかなくなるからだ。」
と仰っていました。

これを私なりに解釈すると、

科学的=正しいこと
ではなく、
科学的=証明できること
であり、

オカルト=偽物・間違ったもの・幻想
ではなく、
オカルト=証明できないもの
なのです。

また、オカルトの言語の意味は、神秘的なこと。超自然的なさま、ですから、まさにそのとおりなのです。

レイキの歴史だけを聞くと、全くレイキのようなものが存在しないところに、突然生まれたとも聞こえるのですが、そもそも私は日本にレイキのようなもの、つまり気功や伝授によって使えるようになる気功は当たり前に普及していたのだろうと思います。
それが、明治維新後と敗戦後の近代化によって、私達の前から消え、そして、科学的ではないと捉えられるようになったのだろうと思っています。
しかし、現代でも、レイキと同じような気候は他にもたくさん存在しますし、密教の世界にも未だ残っています。

今の時代ですから、レイキを科学的な立ち位置から検証したデータはたくさんあるでしょう。
でも、それを用いて説明することは、ものの捉え方を固く・小さくしてしまいますので、ここでそれを用いることはしません。

レイキが広く活用されていた頃は、科学的に証明する代わりに、体験・経験を指針にしていたと考えます。
そして、レイキを実際に経験すると、多くの方が目に見えない感覚を体験・体感します。
レイキヒーラーになったばかりの方が実感を得ずにヒーリングをしていても、ヒーリングされた方の身体はレイキを体感します。
それを、理論としてほしい、
そう思い、気軽に体験していただける体験レイキヒーリングもご用意しています。

先ずは無料で体験できる遠隔レイキヒーリングにご登録下さい

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その他の技法

栄養療法(藤川理論)

広島の精神科医である藤川先生が臨床現場で実践され、明らかな結果を出し続けておられる栄養療法。
日本人の99%が質的栄養失調と言われ、カロリー過多・糖質過多の反面、タンパク質不足・ビタミン不足・ミネラル不足であり、今までココロの病気と思われていた「うつ病やADHD、統合失調症」などに効果を発揮しています。
コンステレーションラボでは、ファミリコンステレーションと同時並行で用いることにより、大きな効果が見込めることから、栄養療法をクライアントさんの日常に取り入れることができるようサポートしています。

NLP

NLPとは、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の頭文字で、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学の観点から、セラピーの現場で天才と称された三人のセラピスト【ミルトン・エリクソン(催眠療法)、・フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法)、バージニア・サティア(家族療法)】の分析から生まれたものです。
セラピーやカウンセリングの現場から生まれたNLPですが、現在ではこの領域に留まらず医療の現場やビジネス、教育の場、家庭や育児に至るまで様々な分野で活用され続けています。
コンステレーションラボのカウンセリングでは、「NLPでカウンセリングをやりましょう」ではなく、自然にカウンセリングの中に溶け込み活用しています。

タロットカウンセリング

タロットカードというと占いをイメージされる方が多いと思いますが、カウンセリングのためのツールとしてもとても有効なものです。
何か悩みや困ったことがあるとき、タロットカードを引くと、驚くくらいに適切なメッセージを届けてくれます。
自分自身でタロットカードを引いてみると、自分に都合よく解釈したり、どう読み解いていいのかわからなくなることも多いものですが、タロットが持つ力をプロが読み解くことにより、最大限の効果を発揮します。

音叉ヒーリング

ソルフェジオ周波数に設定されたボディーチューナーを使った音叉ヒーリング。
音叉が放つエネルギー・振動により、チャクラの調整やオーラクリーニングはもちろん、経絡や経穴に音叉の柄を当てることで身体の調整を行います。
また、頭部の緊張を解していくために使用することもあります。

ヒプノセラピー

言葉での誘導で催眠の状態へと導くもので、前世療法や退行催眠と言ったものが有名です。
コンステレーションラボでは、心身のリラックスが難しい方を心身を深いリラックス状態に導くために活用しています。

整体

レイキとの症状効果を見込める整体の手技を積極的に取り入れています。
骨をバキバキしたり、筋肉のコリやツボをゴリゴリする手法は用いず、筋肉へ適切な圧を広い面でかけることにより、筋肉を緩め、身体全体の調整します。

もみほぐし

手(手根・母指)により、固まった筋肉をもみほぐすことで、心身にリラクゼーションをお届けします。
なお、強い圧でのもみほぐしは、筋肉の繊維を破壊し、結果的に更に筋肉を固めてしまうことから、いわゆる「強もみ」のご希望はお受けしておりません。

リフレクソロジー・ハンドマッサージ

肘から下・膝から下の部分を、オイル・クリームをつけて、老廃物を流すように施術していきます。
オイル・クリームで荒れる場合がありますので、お肌の弱い方はご注意ください。