無駄の基準

これまで、
節約は百害あって一利なし
ということをお伝えしてきました。

そして、今日は「どうしても節約したい場合にどうすうるか」について、書いていきますね。

こんにちは。
家族の問題の専門カウンセラー
坪田です。

これまでしつこいぐらいに、節約にいいことはないとお伝えしてきました。
それでも、どうしても節約にチャレンジするなら、「効果的な節約」を楽しんでほしいなぁと思うのですが、

そのためには、
「無駄の基準を明確」
にすると効果的だと思うのですね。

大抵、なんとなく無駄を省いて節約しようとしてしまうものですが、
「思い込み」だったり「一般的に無駄と言われているもの」を
基準にしているのではないかと思います。

そうではなくて、
あなたにとっての
「これは○○だから無駄なんだよね」
を確立させると、きっといい感じの節約が可能になると思うのです。

では、私が試行錯誤して重要だと思う、ポイントを紹介しますね。

それは、
「3つの余裕を生み出しているか」
です。

その3つとは
「時間、身体、心」

 例えば、移動の際、新幹線と在来線の価格差は大きいですが、時間差も大きいです。
身体への負担も違いますし、時間の余裕がもたらす、精神的な余裕も見逃せません。
 また、家事において、食器洗機が生み出す余裕は、かなり大きく、
お母さんに余裕が出ることで、家族全体への波及効果も大きいです。
 なお、無駄扱いされやすい「嗜好品」。その中でも嫌われ者の「タバコ」も無駄と思いこんではいけません。
休憩が多くなり時間をロスしているようにも見えますが、しっかり休憩し、しっかり働くメリハリに繋がり、心の安定にも寄与しています。
とは言っても、身体への負担は大きいですから注意は必要です。(葉巻に変えるのもいいかも)

ということで、
重要なことは、
「あなたなりの無駄を確立させる」
ことです。

そうすれば、きっと効果的な節約が可能になるでしょう。

次回は、これまでの3つの記事の総括です。

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