本当に押し付けでいいの?子供の食事のしつけ方

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”hisyo.png” name=”美人秘書 佐藤さん”] 社長!
先日教えていただいた「一気に解決!子供の食べ物の好き嫌い」ってやつなんですけど。
そうそう!この記事ね↓↓↓[/speech_bubble]


[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”hisyo.png” name=”美人秘書 佐藤さん”] なんかず〜っと引っかかるところがあって。
上手く言えないんですけど「食べなさい!」って一方的なやり方は、う〜ん、何ていうか、やっぱり抵抗感があって。
今まで以上にご飯を食べなくなったり、
食卓が楽しくなくなったり、
そういうのって起こりませんか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”tsubota.png” name=”坪田”] あぁ〜、なるほどね。
確かにそう言う心配も湧き上がってきますね。

子供の自主性とか、楽しいとかって大切って言われますから。

わかりました。
では、今日は、コレで行きましょう![/speech_bubble]

本当に押し付けでいいの?子供の食事のしつけ方


押し付けでいいのか。
これね、良くないですよ。

でも、勘違いしないでくださいね。

この「押し付けでいいのか?」
っていう問が良くないっていうことですから。

私たちが迷っている時は大抵、
「押し付ける」か
「押し付けない」か

という二元論で考えていて、
その間を行ったり来たりしているんだよね。
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でも、そこから新たな選択肢を得ることは難しい。
だから、そこから一歩下がって、
両方を同時に見てみる。

そうして見ていると、私は気が付いたんです。

結局、全部押し付け

っていうことに。

私も迷ってきました。

押し付けちゃダメ、
長所を伸ばさなきゃって思ってたし。

当時は、NLPやコーチングといった心理的なことを学び始めてもいたので、
「褒める」「質問する」「任せる」
とか色々な知識も持っていたから余計にね。

そうやって迷いながら気が付いたんだ。

押し付けないのも押し付け


これ、気づいた時、けっこうビックリした。

子供にいくら任せても、
子供をいくら自由にさせても、
全部、親の責任の範囲内でのこと。

だから、子供には人生の様々な選択をするチカラがありそうに見えながら、
全て、親の影響下でのこと。

そんなふうに考えると、
押し付けようが、
押し付けまいが、
自由にさせようが、
責任を与えようが、

「結局、全ては親の押しつけである」

と思った。

目的達成のための手段

「全ては押し付け」

そう考えるなら、その押し付けは

誰のために?
何のために?

自分自身に問いながら、迷い試行錯誤していると見えてくるものがある。

それは、「絶対にこれ以上はダメだ」という線。
目的達成には絶対に譲れない線。

そのあたりをここでは話したんだ。

つまり、「絶対にこれ以上はダメだ」という線を超えない限りは当然のように
褒めたり、
励ましたり、
面白おかしくしてみたりする。

結局、全部押し付け

どんなふうに子育てをしてもいいんだよ。
でも、その選択は、子供がしてるんじゃないってこと。
責任は誰にあるのかってのがわかっていれば、いいんじゃないかな。

そんなふうに柔軟に考えてみよう。
そうしていたらね、

押し付けても、
叱っても、
食べさせても、

子供は好き嫌いなく育つと思うんだよ。

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