敏感で感受性の強い方にオススメ「ちょっとスピリチュアルだけど超速タスク処理術」

何からやったらいいのか・何をやったらいいのか
やりたいことはいっぱいあるし、やらなきゃいけないこともある。
でも、本当にやりたいことなのだろうか。
やらなきゃいけないことなのだろうか。

いざやり始めても、何だか体が動かない。
アイデアが出てこないし、頭も回らない。

ただでさえひといちばい敏感で感受性が強いから、疲れやすいのに、こんなに迷ってばかりいるから全然捗らない。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”profile.png” name=”坪田”]いつもありがとうございます。
【ひといちばい敏感で感受性の強い方(HSP/HSC/エンパス)の専門セラピスト】
坪田です。 [/speech_bubble]

考えても結論が出ない


敏感で感受性が強い人は、あらためても言うまでもなく、周りからの影響をとても受けやすいです。
ですから、自分で「これはやりたい」と思ったとしても、誰かの期待を察知してのものである可能性があります。
また、「やらなきゃいけないことだ」と思っていることも、何かを察知して、やった方がいいことを、やらなきゃいけないと思い込んでいたりもします。

そうすると、いざ行動に移し始めると、やる気が無くなったり、疑問が湧いてきたりするのです。
また、頭と心が一致していないので、「なぜか動けない」なんてことも起こります。

こういった状況、とても良くわかります。
サラリーマン時代は、なんだかんだストレスを抱えながらも、ごまかしながら何とかやってこれました。
進まない仕事は、周りから催促も来ますから、根性でやり遂げていました。
しかし、起業してからは、当然のように周りからの催促はありません。
焦りはするけれど、どれから手を付けていいのか。
本当に自分がしたいものは何なのか。
今するべきことは何なのか。

もうどうにもならなくて、頭の中がゴッチャゴチャになっているとき、ふとした閃きと、それからの試行錯誤の末に身に付けた超速タスク処理術をお伝えします。

ロジカルシンキングが得意と思いこんでいた時代


私はサラリーマン時代に、努力の末に身に着けたロジカルシンキングを自分の得意分野だと思っていました。
そんな当時の私は、タスク処理もロジカルです。

その方法は、「7つの習慣」という書籍に紹介されているものです。
私なりに解釈したものをざっくりとお伝えすると、タスクを
・緊急かつ重要
・緊急であるが重要ではない
・重要であるが緊急ではない
・緊急でも重要でもない
に分類し、緊急性に振り回されないようにするもの。

しっかり分類して、重要なものを優先する。
とても理にかなっていて、役に立つ方法です。

しかし、私が行った結果、
・自分の主観で分類するから、緊急であるが重要ではないものが、緊急かつ重要な枠組みに入りがち
・分類しても、やはり緊急なものに注意が向いてしまう
・頼まれた仕事よりも優先すべき仕事があっても、頼んできた人の「早くしてほしい」という気持ちを感じてしまい、優先してしまう
など、方法論は素晴らしくても、私に実現・実行する力がありませんでした。

考えてもうまくいかないなら考えなければいい
敏感で感受性の強い方にオススメ「ちょっとスピリチュアルだけど超速タスク処理術」


他にも色々試行錯誤しましたが、いくら考えても上手くいきません。
そんな時、ふと頭をよぎった方法がこれです。

ステップ0:超重要!実施する前の約束事


この方法によって今からやるものに選ばれたタスクは、何があっても実行すること。
気に入らない結果が出たとしても、やり直さないこと。
確信が持てないときは、方法を変えてダブルチェックすること。
この3点を守れないなら、このタスク処理術は成功しません。

ステップ1:とりあえず、何でもいいから書き出す!

名刺を自作する用紙を用意します。

白紙のカード一枚に、一つの内容をどんどん書き出していきます。

一人で仕事をしていることが多い私にはありがちなのですが、食事や掃除を後回しにしてしまう傾向があります。
また、集中していると休憩するのも忘れてしまうことも。
ですから、ぜひ食事や掃除、休憩、休日などの項目も入れて下さい。
知識を得るための読書などを入れるのもいいかもしれません。

そして、最後に「カードには書いていないこと」というカードも作ってくださいね。
今はまだ思いついてないことが今やるべきことという可能性もありますから。

ステップ2:選び方

シャッフルして選ぶ

さて、ここまで来たら、できたと同じ。
カードをトランプのようにシャッフルして、「今から私がすることを教えてください」と言ってから1枚のカードを選びます。

それが、あなたが今から取り組むタスクです。

「えっ!そんなのダメでしょう」と突っ込まれるでしょうか。
確かにちょっと、割り切りすぎかもしれません。

そんな方のために、もう少し違う方法もご用意しています。
でも、その前に、この「シャッフルして1枚選ぶ」という方法は、決して割り切り過ぎではありません。
タロットカードを使う占いやリーディングは、まさにコレなのです。

タロットカードを使っていると、なんとなく選んでいるようなカードに、意味があることを知ります。
そこに科学的根拠があるわけではありません。
しかし、体験がそれを知っていますので、一度やっていただきたいと思うのです。

ダウジングで選ぶ


無作為に選ぶよりは、少し客観的な要素が増える選び方。
それは、ダウジング。
ペンデュラムやLロッドなどを使い、その反応で選んでいく方法です。
使いこなすまでには少し練習が必要ですが、一度身につければタスク処理以外にも活用範囲は広いです。
セミナーなどもありますが、独学でも十分習得可能なものです。

私は、
おすすめ書籍です。

エネルギーを感じて選ぶ

掌が敏感な方や、気功などで訓練を積まれた方は、掌でカードからのエネルギーを感じることができます。
その感じ方は人それぞれですので、必ずこうなるとお示しすることはできませんが、私の場合は、選ぶべきカードの上に手をかざすと、何も感じません。そこだけエネルギーが無いとも言えます。

シャッフルしたカードを、2〜3つの山に分けます。
そのカードの上に手をかざし、その時の感覚で決めていきます。

私は、これをトランプで練習しました。
はじめは少ない枚数から、ジョーカーを当てていくのです。
遊び感覚でやっていると身につきます。

上手くいかないときのコツ

カードには書いていないこと

選んだカードが、カードには書いていないことが出たときは、もう一度、今やるべきこと、今やりたいことを書き出します。
特に、「まだ先でいいやと思ったこと」や「頭をよぎったけれど、まぁいいかと書かなかったこと」などを意識的に、改めて書き出しましょう。
以外に、まぁいいかと思っているようなものが、重要なときは多いです。

ダブルチェックして違う結果が出た場合

初期の頃は、方法によって結果が異なることは多いでしょう。
こんなときは、割り切って両方やってみましょう。

でも、なにか腑に落ちないときは、次の方法を試してください。

なんだかすんなりいかない時

毎回結果が変わる。
やっていて、スッキリしない。
違和感がある。

そんな時は、「今から私がすることを教えてください」という前提が違っている可能性が多いです。
「何かをする」ということ以外の何か。

何かをしようとしている時、私達は焦っていることが多いです。
焦ってはいなくても、何かをしなくては、何かをするべきだという感覚があったり。

それは、ホントなんだろうかと見るときなのかもしれません。

ダウジングやエネルギーを感じることが出来ない

どうしても感覚がつかめない方は、レイキの伝授にエネルギーを感じる練習はもちろん、ダウジングも入れていますのでご検討ください。
また、ご要望があれば、ダウジングだけのセミナーを開催することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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