お金はアスリート的に使う

これまで4回連続で、節約について書いてきました。
「お金がない」から「節約する」というのは実は思い込みではないか。
それが私がお伝えしたかったことです。

さて、今回からは、そこから少し立ち位置を変えて
「お金の使い方」について書いてみようと思います。

あなたは、お金を気持ちよく使えていますか?

使った後に後悔したり、
使う前にあれこれ考えすぎて疲れたりしていないでしょうか。

多くの方が「欲しいものを欲しいだけ買える」というわけではないでしょうから、
色々迷うこともあるとは思うのですが、
せっかく使うのなら、スッキリつかって、
使ってからも気持ちよくいたいものです。

ということで、これを読んで
ほんの少しでも「お金が活きる使い方」ができるようになればと思います。

いつもありがとうございます。
家族の問題専門カウンセラー
坪田です。

今回、私がお伝えしたいことは、
「お金はアスリート的に使う」です。

私はこれまで、何か上手くいかない日々から脱却して、
どうにか良くなろうと試行錯誤をし続けてきましたが、
ある時、ふと頭のなかで
「ここまでやると、アスリートみたいやな」
とつぶやいたのです。

私のアスリートのイメージは、
試合の時に最高のパフォーマンスを発揮するため、
全ての時間・意識・行動を注ぎ込んでいるという感じなのですが、
そうなると、当然、お金もそこに注ぎ込まれます。

そんなのは「アスリートだけのもの」という感覚が、
その時ふっと外れて、

サラリーマン・コンサルタント・カウンセラー
会社の社長やコンビニのアルバイトであっても、

誰であれ、仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために、
アスリートのような意識でお金を使うと、
そのお金は必ず活きるだろうと思ったのです。

そのための柱は、
「心身の疲れを取り、整える」
ことと
「能力を高める、鍛える」
ことです。

これを軸にお金を使うと、きっとそのお金は活きてくると思うのです。

ということで、先ずは「自分もアスリートって思うこと」ですね。

関連記事

  1. 発達障害やひといちばい敏感気質(HSP/HSC/エンパス)な…

  2. 本当にやりたいことをやらない。

  3. 敏感で感受性が強い(HSP/HSC/エンパス)という「圧倒的…

  4. 遠隔ヒーリングの無料体験を行ってわかったこと

  5. これで完璧「カラダのメンテナンス」

  6. 対人恐怖症なのに育児でママ友と交流なんて無理。。。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。