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これまでに頂いた感想

何が起こっているのか落ち着いて見守ることができています

T(40歳代女性)

今回もワークショップ開催予定は存じていたものの、まさか自分が働きかけを受けるタイミングになるとは思いませんでした。
私には成人した二人の子供がおります。
夫が14年まえに他界し本来なら兄妹仲良くなるだろう…と思っていたのですが、私の思う通りにはいきませんでした。
思春期に兄妹の仲が良くないのはよくあることだろうと思いますが、学生とはいえ成人している二人はなかなか反りが合いません。
今回のコンステレーションでは母方の伯父さんが代理人として登場しました。
母方の伯父さん。母のお兄さんのことは幼い頃「伯父さんはね、戦争に行ってソ連で捕虜になったの。とっても寒くて栄養状態の悪い中、どうにか帰国できたけど数年後に病気で亡くなったのよ」と幼い頃聞いていた話が、なぜか印象に残っていました。不思議なことに、私の兄はその話をあまり記憶しておりません。今まで祖父母の墓参りに行けば当然そこにはその伯父さんも眠っているはずなのですが、さほど意識したことはありませんでした。
今回のコンステレーションで会ったことのない、伯父さんからのメッセージを受け取り、その後、私はシベリア抑留について調べ始めています。
その後、子ども達に急激な変化はありませんが、地震後の余震のようなことが数回発生しました。その余震を私は何が起こっているのか落ち着いて見守ることができています。
お陰様で、働きかけを受ける直前の状況とは少し様子が変わってきています。
それは、私の中の意識が変わったことで様子が違って見えるのかもしれませんし、私の意識が変わったことで、目の前で起こっていることは都合の悪いことではなくメッセージであると受け取ることで冷静に対応できるようになり、またその時に今までにはなかった伯父さんの力も借りて対応できるようになっているのかもしれません。
ありがとうございました。
いつも感じることですが、コンステレーションは必要な時に必要なことが発生します。
次のワークショップでは必要な方にきっと届きますように。